私たちは日々、「腸と心」「腸と脳」の関係についても学びながら、腸のことを勉強しています📖
たくさんの人に知っていただき、より健康で楽しく暮らせるように。
少しずつですが、情報をシェアしていきたいと思います☺️
お時間があるときに、ぜひ読んでみてください。
日本人は知っていた!? 腸のこと

実は、日本語にも腸を意味する表現がたくさんあります。
たとえば、次のような言い回しです:
✔︎腹が立つ
✔︎腹を決める
✔︎腹に落ちる
✔︎腹が据わる
✔︎腹を割る
✔︎腹黒い
✔︎はらわたが煮えくりかえる
つまり、腸は感情や直感、魂の座として扱われてきたのです。
一方で、現代になるにつれ、その重要性は忘れられがちになりました。
その結果、現代病の増加にもつながっているといわれています。

なぜなら、腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、神経系と深く関係しているからです。

腸と脳の密接な関係

腸と脳の間には、「脳腸相関」という深いつながりがあります。
実際に、医学の父・ヒポクラテスも「すべての病は腸から始まる」と看破しました。

腸内には100兆個もの細菌が住んでおり、これを腸内フローラと呼びます。
**この腸内フローラのバランスが崩れると、**さまざまな不調が起こりやすくなります。
**具体的には、**以下のような症状です:
✔︎下痢
✔︎便秘
✔︎肌荒れ
**さらに、**次のような疾患の原因になることも。
✔︎過敏性腸症候群
✔︎炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)
✔︎大腸がん
そして、
✔︎糖尿病
✔︎脂肪肝
✔︎肥満
✔︎高血圧
✔︎動脈硬化
✔︎腎臓病
✔︎アレルギー疾患
✔︎うつ病
✔︎認知症
✔︎自閉症
✔︎子宮内膜症
このように、腸は全身の健康と密接に関係しています。
中国人も欧米人気づいていた!? 腸のこと

一方で、中国の東洋医学では、「臍下丹田」が生命エネルギーの源とされてきました。
また、腹部を触って診る「腹診」も日常的に行われています。
つまり、心や体の異常は腸に現れると考えられていたのです。

さらに、英語で腸を意味する「gut」は、直感や本能的感覚を表す言葉にも使われています:
✔︎guts(根性)
✔︎gut feeling(直感)
✔︎go with one’s gut(本能に従う)
✔︎gut reaction(直感的な反応)
このように、「腸と心」「腸と脳」のつながりは世界的な共通認識ともいえるでしょう。
健康な腸内環境をつくるためには、食物繊維の摂取が重要です。
トロワパンのパンには、そんな腸にやさしい素材を使っています。
ぜひ、日々の食卓に取り入れてみてください😊





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